有川靖夫の日記

カントが唱える真善美に利を加えた普遍的な価値の獲得に日々努力しております。

公明党、今度は大阪選出の前文科省政務官(代議士)が不倫で出馬辞退・離党

 公明党は先ごろ、参院議員で復興副大臣の長沢氏が不倫で議員辞職したばかりだが、今度は大阪選出の前文科省政務官衆院議員)・樋口尚也氏が不倫で出馬を辞退し離党した。

 週刊文春の記事やネット上の報道によれば、樋口氏はこの多忙な時に、この2か月間で少なくとも赤坂のホテルを6回利用し、女性と密会していたというから驚きだ。彼には妻子がいるのである。

 相手の女性のことは「ハニー」とか「姫」と呼んでいたそうな。公明党はこんなことで清潔な党と言えるのか。他にもいるのではと疑われても仕方がないであろう。

 山口代表は街頭演説で、民進党から希望の党へ合流した議員が多い希望の党に対し、こんな党に政権はは任せられない!などと批判しているが、自党のわずかばかりの衆参国会議員の管理監督ができていないのに恥ずかしくないのか。

 公明党の相次ぐ不倫問題の発覚は、私の見るところ、公明党の議員は皆、本門戒壇の大御本尊から離れ、生命浄化の厳格な五座三座の勤行をしていないのであるから、さもありなん、としか言えない。日蓮大聖人曰く「本尊に迷うものは色心に迷う」と。