有川靖夫の日記

カントが唱える真善美に利を加えた普遍的な価値の獲得に日々努力しております。

宗教団体・創価学会が選挙一色の活動を展開

 宗教団体の創価学会が、選挙活動一色で動いている。本日10月11日の聖教新聞1面には、「関東から民衆凱歌の旭日を」「茨木が敢闘精神で立つ」等の見出しが躍り、原田会長は水戸へ、長谷川理事長は日立の決起大会に出席し、衆院選の激戦突破を訴えたことを報道している。

 また、池田大作夫妻が東京牧口記念会館を訪問し、立正安国の魂を胸に奮闘する会員の勝利を祈念した、と報じている。

 支援活動とはいえ、果たして、宗教施設内でこのように連日連夜選挙活動の会合を行っている宗教団体に、非課税措置の恩恵を与えてよいものかどうか甚だ疑問視する人が多いのではなかろうか。

 私の関心は唯一つ、本門戒壇の大御本尊から離脱した創価学会公明党が今後どうなるのかである。議席と得票が伸びるのか、減るのか、22日の投開票結果に諸法実相として表れる。