有川靖夫の日記

カントが唱える真善美に利を加えた普遍的な価値の獲得に日々努力しております。

創価学会頼みの安倍一強内閣は必ず崩壊する

 三日後に迫った衆院選では、創価学会頼みの安倍一強政権は必ず崩壊するであろう。それは何故か。

 私は、連日のように街頭演説を行っている安倍総理の人相に敗北の兆しを見て取れるからだ。一見すると力のこもった演説ではあるが、悲壮感が漂っていて崖っぷちに立たされているようで余裕がない。

 演説に力が入るのはどこでも聴衆が多いからだ。私の経験からも聴いてくれる人が多いほどマイクに力が入るものである。しかし、聴衆の大半は組織から動員をかけられた創価学会員であることを忘れてはならない。安倍総理は、一宗教団体・創価学会の会員を勇気づけているに過ぎないのである。

 私は地涌の会の会主として言っておかねばならないことがある。それは、日蓮大聖人が弘安2年10月12日に建立された本門戒壇の大御本尊は、世界中の人々を成仏に導く根源の種子であるということ。なのに、前言を翻しこの大本尊に決別すると宣言し、逆にそれを厳護する宗門を邪宗門などと誹謗しているのが現在の創価学会なのである。

  このような教団に対し日蓮大聖人は「初めは何事もないように見えても、必ず滅びないということはない」と断言されている。なので私は、創価学会頼みの安倍政権もオール野党の攻撃に遭い、日ならずして崩壊すると予言しておく。