有川靖夫の日記

カントが唱える真善美に利を加えた普遍的な価値の獲得に日々努力しております。

公明党の議員が女性スキャンダルを起こすわけ

 妻子ある公明党参院議員の長澤復興副大臣が、知人女性に自分の議員宿舎の鍵を渡し宿泊させたことが発覚、責任をとって議員辞職した。公認したのは公明党であり、副大臣に任命したのは安倍総理である。この責任は重いものがある。

 議員宿舎のすぐそばには文春の会社があるのだ。24日に記者に追及され本年5月ごろ数回にわたり同じ女性を宿泊させたことを認めたという。この女性とはどこで知り合い、どんな関係を続けてきたのか説明責任を果たすべきであろう。

 国民の多くは、まさか清潔を売りにする公明党創価学会員)の国会議員がこんな女性スキャンダルの不祥事を犯すなんて、とビックリされたのではなかろうか。しかし、私には起るべきことが起きたなという感じである。

 どうしてか。彼は日蓮大聖人が説く教えの根本である本門戒壇の大御本尊から離れ、公明党の議員に最も必要な生命の浄化をもたらす厳格な朝晩の五座三座の勤行の修行をやらなくなったため生命が濁り狂ってしまったのだ。

 本門戒壇の大御本尊から離れ誹謗する者は、貪・瞋。癡の三つの毒に支配され生命が濁ってしまうのだ。

 貪とは貪欲、貪愛、むさぼり愛すること。

 瞋とは怒り。

 癡とは愚痴、無知、おろかの生命のことである

 長沢氏は公明新聞の記者だった。彼が議員辞職したため、繰り上げ当選する者も公明新聞の記者で、これまた本門戒壇の大御本尊から離れた創価学会員である。

 そう言えば、先の都議選の時も、新宿区で当選した公明党創価学会員の候補は、居酒屋風の店で料亭のママとキスしているところをフォーカスされている。また、文京区の公明党区議がかつて、保育園入園の相談を受けた女性とのおぞましい性交写真フォーカスされたことがあった。呆れてものが言えない。