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有川靖夫の日記

カントが唱える真善美に利を加えた普遍的な価値の獲得に日々努力しております。

地涌の会代表としての平和への祈り

 皆さんこんにちは。お元気ですか。「ワールドピース地涌の会」の有川靖夫です。5月躍動の新緑の季節を迎えましたね。今日は私の日々の祈りについてお話いたします。

 私の行動の原点は、常に自分が地球に生まれ、地球に育まれ、幸せに生きていられることに感謝の心を忘れず、世界の平和に貢献することにあります。

 今の喫緊の課題は、アメリカと北朝鮮武力衝突をさせないことではないでしょうか。昨日、北朝鮮はアメリカのカール・ビンソンの空母キラーが目的とみられる対艦ミサイルを発射させました。失敗したとはいえ安心はできません。なぜなら、失敗の経験は学びとなって成功へ繋がるからです。今回の発射は朝鮮内陸部のフクチャンから北東へ向け、ソ連領土の手前に落下しました。カール・ビンソン向けではなかったのでホッとしました。

 しかし、アメリカと北朝鮮武力衝突の危険性は無くなったとは言えません。カール・ビンソンは目下、日本の対馬海峡を通過し北上しながら北朝鮮海域に向かっています。沖縄の国際通りなどでは米兵の姿は見られなくなりました。臨戦態勢に入った証拠です。

 北朝鮮側もいざというときに備え、冷たくなりつつある中国との関係を尻目に、ロシアに急接近、兵器を動かす石油の確保に必死です。ロシアはこれに応じ、万景峰号をはじめとする石油タンカーのウラジオストク港への出入りを認めています。

 一方、中国は6か国会議などで話し合いによる解決を提唱しておりますが、アメリカは北朝鮮が核開発を止めるといわなければ対話には応じないとしているので実現の可能性は望めません。カール・ビンソンの朝鮮海域滞在は5月一杯が限度と言われていますから、緊張状態はしばらく続くと見なければなりません。

 5月は北朝鮮にとっては毎年、兵士を含む人民全員が田植えをする時期なので、アメリカと向き合って軍事的挑発行為を続けたのでは収穫ができなくなって、人民の食糧危機を招いてしまいます。

 こうした緊迫状態が続いているなか私は、「願って叶わざるなし」の大本尊に、五座三座の朝夕の厳格な勤行を行い、朝鮮半島と日本の安全を真剣に祈願いしております。

 日蓮大聖人曰く、富士大石寺にまします本門戒壇の大御本尊様にリンクした私の一念一心は「法界に遍し」即ち、全宇宙に伝わるとおおせです。また曰く、「十界同時の光り指すなり」即ち、私の祈りはトランプ、金正恩習近平プーチン等の最高権力者にも内在する仏の生命に同時に光を放ち、互いが平和的解決を目指すようになる、と断言されているのです。ものすごい力があるのです。なぜそうなるかについては、私に直接問い合わせください。そして、私と一緒に世界の平和を祈りませんか。連絡をお待ちしております