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有川靖夫の日記

カントが唱える真善美に利を加えた普遍的な価値の獲得に日々努力しております。

仏(ブッダ)の本地にリンクできる無上の喜び

 今を去ること764年前の建長5年4月28日、日蓮大聖人は32歳にして南無妙法蓮華経の大法を宗旨の根本とする立宗宣言をされました。仏教においては、本地ということを重要視しております。

 本地とは人間個々人の本来の境地、身の置き所のことをいいます。仏教では、仏が衆生済度のために娑婆世界に現れた姿は仮の姿でありこれを垂迹身と言いますが、本地とは垂迹身の本源たる仏の境地、即ち仏界の生命を指します。

 仏(ブッダ)とは一切法の現象と本体をありのままに覚知して、究極の真理を自らに体現、またよく他を導いて真理を証得せしめる覚者のことを言います。このような働きをする仏の生命、即ち本地は、全ての人々に本来備わっているのです。しかし、凡夫の私たちの生命に内在する仏の生命は、分厚く汚れたカルマに覆われていて自身の力では顕彰することができないのです。

 ではどうすればよいのでしょうか。それを教えてくれた方が末法の御本仏・日蓮大聖人様なのです。パソコンが使える人はすぐ理解できると思いますが、仏(ブッダ)の生命にリンクすればよいのです。敢えて誤解されることを恐れずズバリ結論を述べますね。久遠元初という自らの本地を覚知された日蓮大聖人が、自らの魂を墨に染め流して書き顕された弘安2年10月12日に建立された本門戒壇の大御本尊様にリンクすればよいのです。

 西暦1279年に建立されたその大御本尊様は、日蓮正宗・富士大石寺の歴代の上人猊下が中心となって厳護されてきました。したがって、この正統派の流れにつながることが最も大事なのです。

 さて、私の本地をご紹介いたしましょう。日蓮正宗第66世・日達上人猊下様 に有川靖夫に之を授与す、と書いていただいた御真筆の常住御本尊様であります。そして私は、日蓮正宗の末寺である法修寺に籍を置く信徒であり、ご住職様に御許可をいただいた、法修寺の在家の講・ワールドピース地涌の会の代表として、日夜、折伏活動を行っています。

 この会はもっとわかりやすく言えば、昔の日蓮正宗創価学会のようなものであります。仏の本地にリンクしたい方は、我がワールドピース地涌の会にご入会ください。昔の学会はよかった、本門戒壇の大御本尊さまにお目通りしたい、という方はぜひ、我らがワールドピース地涌の会の会員となって、日蓮大聖人の本地にリンクし無上の喜びに満ち溢れた人生を一緒に歩みませんか。

 きょう立宗宣言の日を期して、このブログに正義の言論を展開してまいりたいと思いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。