有川靖夫の日記・地涌の会のブログ

釈尊と日蓮大聖人の本当の教えを学び実践する会

日蓮大聖人「立宗の日」に「地涌の会」を創設

今日は日蓮大聖人が南無妙法蓮華経の立宗を宣言された記念日であります。この良き日に私は、「地涌(じゆ)の会」という新宗派の任意団体を創設いたしました。 この会は釈尊と日蓮大聖人の本当の教えを学び実践する菩薩の集まりで、個人の一生成仏と世界平和…

③根本尊敬の本尊と十界の生命

釈尊と日蓮大聖人は、人間の生命の様相・状態の境界・境遇には10種類あると説いています。この十界は瞬間瞬間の時間の流れの中で顕れたり消えたりを繰り返しています。下の生命・境界から上へ順次ご説明しましょう。 ①地獄界 地は最低、獄は不自在拘束の意…

②有川会主創立の「地涌の会」とは何か。本尊編その1

シリーズ「地涌の会」とはなにか。今回は地涌の会の本尊についてお話いたします。宗教で最も大事なものは、いかなるものを本尊としているかであります。 本尊とは根本の本と尊敬の尊をとって簡略したもので、地涌の会が根本的に尊敬しているものは何か、とい…

釈尊と日蓮大聖人の本当の教えを学び実践する「地涌の会」とは①

皆さんお元気ですか。私はこのほど、釈尊と日蓮大聖人の本当の教えを学び修行実践する「地涌の会」という任意団体を創立いたしました。したがって、この会の創立者である私は会員の総意で会主になりました。これから「地涌の会」の内容について数回にわたり…

安倍内閣は即刻総辞職した方がい

安倍政権に激震が走った。森友学園への8億円の用地値引き問題で、遂に佐川国税庁長官(元理財局長)が辞任した。土地の売買契約について直接交渉にあたった関西財務局の職員が自宅で首つり自殺を図ったとの報道があった矢先のことである。 私は佐川氏の辞任…

市川雄一秘話⑥-これが理論家の真骨頂

東大の助教授だった菊池昌典氏は市川雄一氏について、「彼は政治家と言うよりは、書生ぽい人ですね」と評したことがある。 その理由は、市川氏の読書量の多さと多岐にわたるジャンルの幅に驚いたらしい。確かに身近にいた私から見ても同感である。 市川氏は…

信頼度5割の人間より99%のお前を警戒するー市川雄一秘話⑤

市川雄一氏は独特な考えを持つ人物だった。 私が市川氏の第1秘書になったときに最初に言われたことは、私の党内における友人について、すべて断絶することを要求してきた。 曰く「お前が付き合っている○○は国対委員長派の男だからこちらの情報が洩れないよう…

大半の人が分かっていないことー市川雄一秘話④

市川雄一氏が代議士になったとき、私は初代の公設第一秘書にスカウトされた。この話は代議士から直ではなく、寺島秀幸次長を介しての打診であった。後で分かったのであるが、私の前に打診された人がいたようである、が、市川氏はあまりにも厳しい人なので皆…

逆算の思考で大暴れ(市川雄一秘話③)

永遠の空席と言われた創価学会の参謀室長に任命された市川雄一氏は、独特の思考パターンを2,3持っていた。 一つは逆算の思考である。これは公明党の機関紙局長時代に身に着けたものである。 日刊紙の朝刊新聞作りで大事なことは、決められた時刻までに印…

泣く子も黙る共産キラー(市川雄一秘話②)

「永遠の空席」と思われていた創価学会の参謀室長に任命された市川雄一氏。このポストに就く者は、池田大作氏の後継であり次期会長に就任される人とうわさされていた。 当時、政界では上田・不破兄弟が率いる日本共産党が、民主連合政府樹立の構想を掲げ、人…

市川雄一氏のご冥福を祈りつつ過去の秘史を明かすーその①

公明党元書記長の市川雄一氏が昨年12月亡くなった。私は、市川さんが公明新聞の機関紙局長だった時に社会部の記者として仕事をしていた。 私は元々は大学を卒業後は創価学会の本部職員になりたくて面接試験を受けた。当時は政教一致丸出しの時代であったから…

私がめざす仏界という最高の生命について

仏教はあくまでも内道を説くもので、外道とは違い、わが身の中にある己心の生命の実体を説いているのです。ですから、宇宙の根本法などと言って、宇宙の何処かに根本法が存在し、そのリズムに我が身の生命のリズムを合わせる、などと説く教えは、外道の考え…

久遠元初の誓願と真の魂の独立

釈迦と日蓮大聖人の本当の教えを学ぶ「地涌の会」の有川靖夫です。 今日は、久遠元初の誓願と魂の独立という大事な話をしたいと思います。釈迦が説いた法華経を知らない人々は、釈迦がいつ悟りを得て成仏したのかについてわかっていません。 インドのマカダ…

安倍政権に諸天善神の加護はない

いよいよ明日は2018年の新年を迎えます。今年も様々なニュースがありましたが、日本にとって最も懸念されたことと言えば、北朝鮮の脅威ではなかったかと思います。 何故こんなことになってしまったのか、必ず原因があるわけです。世の識者の見解は概ね、…

都民の一人として小池百合子都知事に一言

私は東京都民の一人として、小池百合子氏が都知事選に立候補した時から今日に至るまで、テレビ新聞雑誌を通して細大漏らさず彼女の動向をウオッチしてきた。その観点から、小池氏に対する私なりの評価と感想を述べたいと思う。 このようなことを書きたいと思…

改革保守の中道政治をめざす希望の党

先の衆院選では民進党のドタバタ劇の結果、瓢箪から駒、国民期待の改革保守の中道政党が誕生した。所謂、小池新党と言われる希望の党だ。 しかし、ちょっと変だと思いませんか。中道政治と言えば公明党が本家であったはず。そう言えば、公明党は自民党と連立…

混迷する日本政治ー誰か王者の師を学ぶ

衆院選が終わり新しい国会が始まろうとしている。大多数の国民は我が国を取り巻く様々な重要課題について与野党の論戦を期待していると思うのだが、これとは逆の現象が起きていることに私は失望している。 その一番の理由は、自公政権が臨時国会を避けようと…

安倍総理に利用された公明党・創価学会

今回の衆院選結果で私が最も着目したのは、公明党が6議席も失ったことである。 国会議員には一人当たり毎月65万円もの政党助成金が支払われているから、6議席を失ったということは公明党は次の衆院選までに月にして390万円の政党助成金がもらえなくな…

衆院選中盤戦の世論調査結果に想う(2017・10・16記)

このほど、衆院選中盤の世論調査結果が公表された。毎日新聞は「自公300超うかがう」、日経新聞は「与党300議席に迫る勢い」というもの。 この結果は私的には期待したものではない。しかし、公平な方法での調査であれば何故こういう結果になったのかに…

日本が北の脅威に悩まされる根本原因

安倍総理は、今回の衆議院の解散は「国難突破解散だ」と語り、北朝鮮への対応について国民に信を問うと話した。この事について私は、釈迦と日蓮大聖人の本当の教えを学ぶ者として一言述べておきたいと思う。 そもそも安倍総理は、北朝鮮の核兵器をちらつかせ…

選挙期間中の聖教新聞の読み解き方を教えます

10月14日の聖教新聞を基に、報道された言葉の読み解き方を伝授します。 まず、1面の大見出しは「栄光の大海原へ神奈川が勇戦」とあり、原田会長と永石婦人部長がそれぞれ保土谷区と旭区の会館の礼拝室で行われた大会に出席したことを報じています。なぜ原田…

今日は日蓮門下の最高の祝日です

日蓮大聖人は西暦1278年・弘安2年10月12日、御年58歳のこの日、出世の本懐である本門戒壇の大御本尊を建立されました。今日は日蓮門下にとっては最高の祝日なのであります。 この大本尊は数体ある御真筆の中でも唯一、大聖人ご自身が究竟中の究竟…

宗教団体・創価学会が選挙一色の活動を展開

宗教団体の創価学会が、選挙活動一色で動いている。本日10月11日の聖教新聞1面には、「関東から民衆凱歌の旭日を」「茨木が敢闘精神で立つ」等の見出しが躍り、原田会長は水戸へ、長谷川理事長は日立の決起大会に出席し、衆院選の激戦突破を訴えたことを報道…

本門戒壇の大御本尊と決別した公明党(創価学会)の当選者・得票はどうなるか

いよいよ本日、衆院選の戦いがスタートされました。良かれと思って電撃解散に打って出た安倍総理ですが、果たして結果は思惑通りとなるのかどうか。選挙は水物、予想することは難しいと思います。 しかし、全ては因果の理法、原因があって結果があるわけです…

創価学会頼みの安倍一強内閣は必ず崩壊する

三日後に迫った衆院選では、創価学会頼みの安倍一強政権は必ず崩壊するであろう。それは何故か。 私は、連日のように街頭演説を行っている安倍総理の人相に敗北の兆しを見て取れるからだ。一見すると力のこもった演説ではあるが、悲壮感が漂っていて崖っぷち…

公明党、今度は大阪選出の前文科省政務官(代議士)が不倫で出馬辞退・離党

公明党は先ごろ、参院議員で復興副大臣の長沢氏が不倫で議員辞職したばかりだが、今度は大阪選出の前文科省政務官(衆院議員)・樋口尚也氏が不倫で出馬を辞退し離党した。 週刊文春の記事やネット上の報道によれば、樋口氏はこの多忙な時に、この2か月間で…

今日もまた礼拝室で衆院選の決起集会!

創価学会の機関紙・聖教新聞は今日もまた、男女青年部が礼拝室における衆院選勝利を目的とした決起集会の模様を集合写真付きで報道している。地域は福岡、北九州、埼玉、横浜、大阪の大都市圏。 いずれの集会でも、立正安国の対話の展開で拡大を、と訴えてい…

学会青年部が礼拝室で公明勝利への決起集会

10月1日の創価学会機関紙・聖教新聞は、北海道の青年部が礼拝室を使って公明党勝利への決起集会を盛大に開催したことを写真付きで報道している。 見出しは「勇気の金字塔を!北海道・大阪・兵庫、男女青年部が集い」とある。記事の冒頭には「立正安国に勇み…

これでいいのか、選挙モード全開の創価学会

9月28日衆議院が解散された。翌29日の創価学会機関紙・聖教新聞を見ると、これが宗教団体の機関紙か、と目を疑う記事が満載されている。 まず、一面の肩には「東京凱歌へ勇気の前進」との主見出し。原田会長が巣鴨の東京戸田記念講堂に集まった北区の学…

自民公明の党首は真っ先に東北の被災者に謝罪せよ

昨日、衆議院が解散された。10月10日公示10月22日投開票である。今日から与野党は一斉に選挙戦を加速させるであろう。 安倍総理は昨日、公明党の山口代表と共に宣伝カーの上に立って演説を行った。「自民公明」で北朝鮮の危機から日本を守り抜くとの決意…