有川靖夫の日記

カントが唱える真善美に利を加えた普遍的な価値の獲得に日々努力しております。

大御本尊の功徳は六根清浄

 今日は5月2日、私は千葉の別荘に来ています。二階の窓からは心地よい緑の風が入ってきます。コーヒーを飲みながら、これから順次、本門戒壇の大御本尊にリンクした当会・ワールドピース地涌の会に入会し、ご本尊に五座三座の勤行の修行をしていくと、一体、どのような功徳があるのかについてお話いたします。

 釈迦と日蓮大聖人の御金言には汚れた命が磨かれ、六根清浄の功徳が得られる仰せです。六根とは眼・耳・鼻・舌・身・意の人間に備わる6つの器官・機能のことです。これらの6つの器官の機能は、すべてが人間の体と心を生かしめている生命の根っこに繋がっていることから、眼根・耳根・鼻根・舌根・身根・意根と言うわけです。

 このような仕組みを理解できると、何をどうすべきかが自ずと明確になってきます。そうです。6根の源となっている生命を清浄無垢なものに磨き上げ、不動の仏心の生命を確立することが人生究極の目的になるわけです。私は中学1年の時から今日までの66年間片時も忘れずに唱題に励み、我が生命を磨きながら、六根清浄の修行をしてまいりました。その結果どうであったか、自らの体験を通して六根清浄の功徳をについてお話しましょう。

● 眼の功徳について

 私は今年74歳になりますが、先日、自動車の免許更新で高齢者講習に臨みましたが、すべて合格し新しい免許証を頂いてきました。日産のディアリスに乗ってドライブを楽しんでいます。垂れ目になることもなく、目に輝きがでてきます。保険会社の細かい文字も眼鏡なしで読むことができます。

 眼の功徳は単に機能上の浄化だけではありません。自分が幸福になるために必要なものは全て見ることができるようになるのです。私は議員時代に世界36都市の風景を見ることができました。美しい絵や宝石、建築物、芸術作品、そして美男美女も瞼に収めることができました。さらに、すべての事相をありのままに正しく見れる目になるのです。のろけ話で恐縮ですが、正直さが言語・態度・動作に表れるので飽きることがない東京芸大卒の女性と結婚し、まもなく金婚式を迎えます。今後もより美しいものを見て感動する人生が100歳を超えるまで生きることを思うと喜びがこみ上げてくるのです。

●耳の功徳について

 唱題の修行をしていくと、耳の機能がいつまでも正常に保たれるのです。私は今日まで耳かすを掘りすぎて炎症を起こしたことが何度かありましたが、耳の機能は正常です。時折、庭の植木の枝に止まって鳴く鶯の声には癒されます。長女が弾くメンデルスゾーンやリストのスタンウェイのピアノ曲の音は最高です。また、女性の演歌歌手の美声も大好きで歌詞を負いながら涙して生きる力が涌き心が穏やかになります。

 耳の功徳は音を聞くという機能だけのものではありません。自分が幸せになるために必要な情報が自然と舞い込んでくるようになるのです。唱題の修行によって強く願って電波を発信すると、それに感電した情報が飛び込んでくるのです。かつて、ローンを組んで4300万で購入した20坪たらずの新築住宅を、1億で買いたいという人がいるとの情報が舞い込みラッキーでした。

●鼻の功徳について

 正しい本尊を頂いて五座三座の勤行で唱題修行をしていくと嗅覚が発達し、匂いに敏感になります。異臭には即座に反応できるので、危機を脱することができるようになるのです。そればかりではありません。身の回りが良い香りに満たされる環境で生活できるようになるのです。また、不思議なことに私は、小さいときには鼻ぺっちゃと言われたのですが、大人になるにしたがって次第に鼻が高くなりました。

●舌の功徳について

 勤行唱題を続けていくと舌の機能が発達してきます。一つには味覚の発達です。年をとっても味覚に敏感でいられるのです。何を食べても味がしないとか、美味しくないとかの愚痴を言うことがなくて長生きできるのです。また、美味しいもの、旨いものを好きなだけ食べられる境涯の人になれるのです。

 二つには、呂律が回って言葉を明確に発することができるようになるのです。おかげさまで私は自分が求める味に敏感になり、その時々に食べたいものを不自由なく食べたり飲んだりしてきました。また、北島三郎の歌・北の漁場を周りが驚く程の声量で歌うことができるし、マイクを握ったら何時間でも張りのある声で演説することができます。

●身の功徳について

 唱題に励むと身体が軽くなり頑健になります。胃腸などの内臓が丈夫になり、腰痛・肩こり・関節痛・前立腺異常などがなくなります。顔色がよくなり体が弾み髪の毛までもが輝いてくるのです。へんなことを言って恐縮ですが、男性機能も衰えをしらず、多分、100歳過ぎても元気でいられると思います。役ただずの男は死んだも同然、魅力がないと言う人もいますね。いつでも仲良くできる人がいることは幸せなことです。まさに天人常充満の経本通りの境涯になれるのです。先日妻に言われて喉頭がん、食道がん胃がん、大腸がんの検査を受けましたがすべてセーフでした。

●意の功徳について

 意の功徳とは心が満たされる功徳のことです。現代人は心の悩みやストレスを抱えている人が多いですね。しかし、当会推奨の御本尊を拝む人には、常に、心の満足度は100点満点、生きること自体が楽しくてしようがないという人生に代わります。心に思ったことや願ったことを実現することができるようになれるのです。それは御本尊様に力があるからなのです。

 以上いろいろ述べましたが、六根清浄の人ほど魅力のある人間はおりません。即ち、仏(ブッダ)様のことを言っているのです。経本には、六根清浄の人は、智慧が明瞭になり多聞強識となるとあります。多聞強識とは沢山聞いても忘れない力が付いてくるということです。同時にそれを自由自在に引き出して思い通りに表現する力付いてくるのです。また、六根清浄の人には、悪い人や変な人は寄り付くことができず、良い人のみが周りに集まってくるようになるのです。

 六根に異常をきたし医学的な外からの治療をすることを否定はしませんが、より根本的な治療は、六根の機能を司る生命自体の浄化と強化の重要性を釈迦や日蓮大聖人は教えているのです。これは本当の話です。信じてください。もっと詳しく聞きたい方はいつでもご連絡ください。携帯は090-7825-6257です。

地涌の会代表としての平和への祈り

 皆さんこんにちは。お元気ですか。「ワールドピース地涌の会」の有川靖夫です。5月躍動の新緑の季節を迎えましたね。今日は私の日々の祈りについてお話いたします。

 私の行動の原点は、常に自分が地球に生まれ、地球に育まれ、幸せに生きていられることに感謝の心を忘れず、世界の平和に貢献することにあります。

 今の喫緊の課題は、アメリカと北朝鮮武力衝突をさせないことではないでしょうか。昨日、北朝鮮はアメリカのカール・ビンソンの空母キラーが目的とみられる対艦ミサイルを発射させました。失敗したとはいえ安心はできません。なぜなら、失敗の経験は学びとなって成功へ繋がるからです。今回の発射は朝鮮内陸部のフクチャンから北東へ向け、ソ連領土の手前に落下しました。カール・ビンソン向けではなかったのでホッとしました。

 しかし、アメリカと北朝鮮武力衝突の危険性は無くなったとは言えません。カール・ビンソンは目下、日本の対馬海峡を通過し北上しながら北朝鮮海域に向かっています。沖縄の国際通りなどでは米兵の姿は見られなくなりました。臨戦態勢に入った証拠です。

 北朝鮮側もいざというときに備え、冷たくなりつつある中国との関係を尻目に、ロシアに急接近、兵器を動かす石油の確保に必死です。ロシアはこれに応じ、万景峰号をはじめとする石油タンカーのウラジオストク港への出入りを認めています。

 一方、中国は6か国会議などで話し合いによる解決を提唱しておりますが、アメリカは北朝鮮が核開発を止めるといわなければ対話には応じないとしているので実現の可能性は望めません。カール・ビンソンの朝鮮海域滞在は5月一杯が限度と言われていますから、緊張状態はしばらく続くと見なければなりません。

 5月は北朝鮮にとっては毎年、兵士を含む人民全員が田植えをする時期なので、アメリカと向き合って軍事的挑発行為を続けたのでは収穫ができなくなって、人民の食糧危機を招いてしまいます。

 こうした緊迫状態が続いているなか私は、「願って叶わざるなし」の大本尊に、五座三座の朝夕の厳格な勤行を行い、朝鮮半島と日本の安全を真剣に祈願いしております。

 日蓮大聖人曰く、富士大石寺にまします本門戒壇の大御本尊様にリンクした私の一念一心は「法界に遍し」即ち、全宇宙に伝わるとおおせです。また曰く、「十界同時の光り指すなり」即ち、私の祈りはトランプ、金正恩習近平プーチン等の最高権力者にも内在する仏の生命に同時に光を放ち、互いが平和的解決を目指すようになる、と断言されているのです。ものすごい力があるのです。なぜそうなるかについては、私に直接問い合わせください。そして、私と一緒に世界の平和を祈りませんか。連絡をお待ちしております

多数(力)=正義を容認するメディア社会・日本の危険性

 ゴールデンウイークに突入しました。東京・大阪などは天気にめぐまれそうですね。皆さん如何お過ごしでしょうか。

 さて、国際社会はいま、北朝鮮の核実験問題をめぐり風雲急を告げていますね。韓国人のみならず日本においても、北朝鮮の核弾道ミサイルが飛んでくるのではないかと心配している人が大勢いるのではないでしょうか。今こそ安倍政権は日本国民のこうした不安を解消するために賢明な政治を行うことを強く要求いたします。

 さて、その安倍政権ですが、第1第2次内閣において、政治とカネなどの問題で辞職した閣僚は合計7人にものぼっています。そして現在の第3次内閣では、先日、今村復興大臣が2度にわたる失言をして辞任しました。女性スキャンダル問題でマスコミを騒がせた政務官のあきれた行動などを知るにつけ、国民はあきれ果てているのではないでしょうか。

 しかし、安倍政権の支持率は下がるどころか上がっているのです。それはなぜなのでしょうか。国民の中には、野党の民進党政権になるよりはましだから、との消極的理由を挙げる人が多いのです。しかし、私は国民にとってこれほど不幸なことはないと苛立ちを禁じ得ません。

 加えて、大阪の森友学園問題や、東京の豊洲市場移転問題などでも、厳しく監視し解明すべき立場のマスコミの一部のリーダーが、安倍総理自民党を擁護すると思われても仕方がないようなコメントを発していることにも忸怩たる思いを抱いています。

 このような日本の政治状況を私は、何とかしなければならないと考えている。

冒頭のべた北朝鮮問題をみると、アメリカも北朝鮮も正義は自分たちにあると主張して互いに一歩も譲ろうとはしない。その先にあるものは力による決着しかないということになる。しかし問題なのは、力=正義とは必ずも言えないのだ。

 確かに、力なき正義は無力ではある。逆に正義なき力は人間に恐怖をもたらすだけだ。正義と力の両立こそが人類の命題なのだが、実現は皆無に等しい。現在の日本政治の実態も、多数(力)=正義の風潮がまかり通っていて、一部のマスコミがそれに介入し世論を操作している。「今村復興相は被災者に寄り添っているふりをしないといけない」とコメントした評論家がいたが、語るに落ちる話ではある。

 哲学者の福田恒存はその著「否定の精神」で「問題は情熱にある。だれが、いつまで、なにを真実だと主張しつづけるかーそのことにすべてはかかっている」と。これこそ正義の言論ではないか。

 政治の安定は大事ではある。しかし、これほど不祥事を連発している安倍政権を、庶民の党・清潔な党・公平な党を標榜する公明党創価学会(就中、男子部女子部、婦人部の皆さん)は、いつまで支え続けるのでしょうか。良いことないと思いますよ。

仏(ブッダ)の本地にリンクできる無上の喜び

 今を去ること764年前の建長5年4月28日、日蓮大聖人は32歳にして南無妙法蓮華経の大法を宗旨の根本とする立宗宣言をされました。仏教においては、本地ということを重要視しております。

 本地とは人間個々人の本来の境地、身の置き所のことをいいます。仏教では、仏が衆生済度のために娑婆世界に現れた姿は仮の姿でありこれを垂迹身と言いますが、本地とは垂迹身の本源たる仏の境地、即ち仏界の生命を指します。

 仏(ブッダ)とは一切法の現象と本体をありのままに覚知して、究極の真理を自らに体現、またよく他を導いて真理を証得せしめる覚者のことを言います。このような働きをする仏の生命、即ち本地は、全ての人々に本来備わっているのです。しかし、凡夫の私たちの生命に内在する仏の生命は、分厚く汚れたカルマに覆われていて自身の力では顕彰することができないのです。

 ではどうすればよいのでしょうか。それを教えてくれた方が末法の御本仏・日蓮大聖人様なのです。パソコンが使える人はすぐ理解できると思いますが、仏(ブッダ)の生命にリンクすればよいのです。敢えて誤解されることを恐れずズバリ結論を述べますね。久遠元初という自らの本地を覚知された日蓮大聖人が、自らの魂を墨に染め流して書き顕された弘安2年10月12日に建立された本門戒壇の大御本尊様にリンクすればよいのです。

 西暦1279年に建立されたその大御本尊様は、日蓮正宗・富士大石寺の歴代の上人猊下が中心となって厳護されてきました。したがって、この正統派の流れにつながることが最も大事なのです。

 さて、私の本地をご紹介いたしましょう。日蓮正宗第66世・日達上人猊下様 に有川靖夫に之を授与す、と書いていただいた御真筆の常住御本尊様であります。そして私は、日蓮正宗の末寺である法修寺に籍を置く信徒であり、ご住職様に御許可をいただいた、法修寺の在家の講・ワールドピース地涌の会の代表として、日夜、折伏活動を行っています。

 この会はもっとわかりやすく言えば、昔の日蓮正宗創価学会のようなものであります。仏の本地にリンクしたい方は、我がワールドピース地涌の会にご入会ください。昔の学会はよかった、本門戒壇の大御本尊さまにお目通りしたい、という方はぜひ、我らがワールドピース地涌の会の会員となって、日蓮大聖人の本地にリンクし無上の喜びに満ち溢れた人生を一緒に歩みませんか。

 きょう立宗宣言の日を期して、このブログに正義の言論を展開してまいりたいと思いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

東北大震災から6年、沼の除染に注目の

 東北大震災から6年が経過した。果たして除染はどこまで進んだのであろうか。私の大きな関心事は、福島県人の食の安全を確保することだ。食の安全の最後の砦はコメの安全であろう。

 私の母の実家は南相馬市である。昨年、私は同市を訪問した。同市には200を超える大小さまざまな沼がある。なぜそんなに沢山の沼があるのか私は不思議だったが、地元の方にそのわけを伺い感動した。

 南相馬市は海に近く平野部が広々としていて高い山がない。そのため、雨水を確保できず米つくりは不可能と思われていた。ところが、昔、有名な二宮金次郎が訪れたとき、彼は地元民にこのような土地柄でも、沼をたくさん作れば、そこにたまった雨水を引いて米を作ることはできるのですよ、とアドバイスしたという。

 しかし、この沼には現在、3・11の大震災で東京電力原子力発電所が破壊され、放射能汚染水が流入し米つくりは絶望的になってしまった。沼底の泥は高濃度の放射能で汚染されてしまったのである。

 安倍政権は数年前に、この沼の汚染を除去するために5000億円ほどの予算を付けた。地元や周辺の水処理業者は一斉に声を上げ仕事を請け負いたいと様々な会社が取り組を開始した。しかし、その期待は打ち砕かれた。5000億円の予算執行は土地連の会長に就任した自民党の二階幹事長が実験をにぎり、請負業者は菅官房長官の地元・横浜に本社があり安倍総理に近い会社が請け負うのではないかとの話が流れている。

 そういえば、安倍総理は同市を訪問し宿泊までしている。また、話題の総理婦人も

現地を訪れ田植えをしている報道があったように記憶している。沼の除染をめぐる膨大な利権の行方がどうなるのか、これからマスコミの目も厳しくなるであろう。

ワールドピース地涌の会の誕生!

 日本全国、全世界の皆様、私は「ワールドピース地涌の会」代表の有川靖夫です。この会は本年1月16日(月)に誕生いたしました。会の目的は釈迦と日蓮大聖人の本当の教えを広め、世界平和実現に貢献することであります。当会はズバリ宗教団体であります。今後、暇に任せ大事なことを公開して参りますので多数の皆様のご入会を願っております。先ずはご挨拶まで。